第176回:澤口たまみさん(エッセイスト・絵本作家)を迎えて~Part1
田園地帯では、すっかりと田植えも終わり、田んぼには一面に水が張られています。
いつか誰かが「田んぼは自然のダムだ」と話していたことを思い出しました。
さて、今日はスタジオにゲストをお迎えいたしました。
ほぼ一年ぶりになりますが、紫波町在住のエッセイスト・澤口たまみさんです。
澤口さんは、3月に山と渓谷社から「昆虫楽園」というエッセイを出版されました。
今日は、その最新作のお話や「昆虫楽園」について、伺ってまいります。
澤口たまみさん(エッセイスト・絵本作家)
澤口たまみ(さわぐちたまみ)プロフィール
1960年、岩手県盛岡市に生まれる。
1982年、岩手大学農学部を卒業。専攻は応用昆虫学。
1983年より4年間、岩手県立博物館で展示解説員を務める。
1987年、岩手大学農学研究科に戻り、1989年に修士課程を修了する。
1991年、博士課程中退。
1985年ごろより、自然をテーマにした文章を書いたり、子どもたちを対象にした自然観察会を開いたりするようになる。
1990年、エッセイ集『虫のつぶやき聞こえたよ』(白水社)で、第38回日本エッセイストクラブ賞を受賞する。
以後、文筆業に専念。 2男の母。 岩手県紫波町在住。
虫は好きですか? 嫌いですか?
第38回日本エッセイストクラブ賞受賞のエッセイスト澤口さんが書き下ろす、たまみワールド「昆虫楽園」。
「なぜ、子どもは虫が好きなのか?」
「なぜ自然・生き物が大切なのか?」
「虫たちの本当の姿とは」
心優しい文章でつづられたエッセイ。
子どもを持つ母親や、これから幼児教育に携わろうとする人の必読書。
今週の選曲リスト
01 カトピリ(Ono Lisa best 1989-1996)/小野リサ
02 クレア(Ono Lisa best 1989-1996)/小野リサ
03 太陽の子供たち(Ono Lisa best 1989-1996)/小野リサ
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