第193回:釣り師の本棚~サバがマグロを産む日|野遊び倶楽部

第193回: 釣り師の本棚~サバがマグロを産む日

 9月も中旬を過ぎまして、明日は「彼岸の入り」です。
23日の秋分の日まで、4連休という方も多いのでは・・・・。
この季節は、野遊びに最適のシーズンですね。
秋の気配が深まると、やはり「読書の秋」。・・・ということで、 今日は、久々に村田さんお奨めの一冊をご紹介して参りましょう。
サバがマグロを産む日

監修:東京海洋大学副学長 刑部真弘
フィッシング・カレッジ校長 奥山文弥
定価:¥1,575(予価)

「2048年までに海の天然魚がいなくなる?」
「日本の金魚は全部同じ祖先にたどり着く?」
「魚の旬と日本人とのかかわり」
「かまぼこって“脳”で味わう食べ物なんだよ」
「DHAは“廃物利用の賜物”だった?」
「日本のサケは最高のヘルシーフードだ」
「魚と肉の“あぶら”、何が違う?」etc.

こんな面白い内容のお話が聞ける公開講座=フィッシングカレッジが、国立東京海洋大学(東京都)のキャンパス内で行なわれている。
講師陣は同大学の博士たちをはじめ、おさかなタレントの「さかなクン」、NPO関係者など多彩かつ錚々たる顔ぶれ。

受講者はお子様連れのお母さんから年配の方までと幅広いため、講師たちがアカデミックな内容も分かりやすく噛み砕いて話してくれる。
一度でも参加すれば、「大学の先生たちの話って、こんなに面白かったのか!」と思うこと請け合いである。
また、講座と別日程で魚釣りがセットになっているのも大きな特徴といえる。
これらの公開講座の内容を再編集して一冊にまとめたのが本書である。

【プレゼント】
今回紹介した「サバがマグロを産む日」を3名の方にプレゼント!
更に

ベールアームは世界を回る ザ・スピニングリール・コレクション
国吉昌秀/著、つり人社、2008年7月発行
価格:2,100円

も3名の方にプレゼント!
番組のメールフォームからご応募ください。

今週の選曲リスト

01 蛍/鬼塚ちひろ
02 Kenedy Rose(Best of)/Patricia Kaas
03 浜辺のうた/スーザン・オズボーン

番組内容はこちらから視聴できます。

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