第217回:公開間近話題の映画「釣りキチ三平」|野遊び倶楽部

第217回:公開間近話題の映画「釣りキチ三平」

3月最初の金曜日、解禁後初の金曜日ですが・・・・。

なんでも、村田さんはまだ解禁を迎えてないようですね。
今週末あたりが村田さんの解禁日となるのでしょうか・・・・?
さて、今日は、釣り好きの間で評判を呼んでいる映画「釣りキチ三平」のお話や、最近の村田さんのエッセイなどもご紹介してまいります。また、近頃の気になる出来事などについて、お話を伺って参ります。

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Fly Fisher 4月号(つり人社) 

映画「釣りキチ 三平」 (配給:東映) 3月20日~公開

伝説の釣り漫画「釣りキチ三平」が俳優、須賀健太(13)主演、滝田洋二郎監督(52)で実写映画化。漫画家、矢口高雄氏(68)の代表作で、天才釣り少年が困難な獲物に挑む物語。「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズで知られる日本VFX(視覚効果)界の最高峰・白組が参加。風光明媚な自然美、迫力の釣り場面、幻の巨大魚を再現する。
日本を代表する釣り漫画が、スクリーンに“解禁”だ。
製作・配給の東映によると、実写化の企画は連載当初から毎年のように浮上しながら、圧倒的な筆力と専門知識でリアルに描かれた釣り場面が映像化困難とされ沈下。ハリウッドも「クレイジーフィッシングボーイ」の題名でオファーしてきたが同じ理由で頓挫。釣り上げられない映画界のヌシ状態の企画だった。
だが、大自然との触れ合いでしか味わえない楽しさや人間の冒険心をくすぐる内容が、渇いた現代を潤すと、同社が白組と組んで映画化を決定。「ALWAYS」シリーズなどの演技力を買われて主人公の三平役に抜てきされた須賀は、ほぼ未経験だった釣りを猛特訓。「映画が公開されたたら釣りブームを起こしたいです!」とメキメキ腕を上げている。共演には三平の祖父、一平に渡瀬恒彦(63)、兄貴分で米国帰りのプロ釣り師・魚紳に塚本高史(25)。人間ドラマをキッチリ描く手腕に定評のある滝田監督は「とてもやりがいのある原作。作品のテーマである人、自然、釣りの素晴らしさを描きたい」と大張りきり。

今週の選曲リスト

01 春のかたみ/元ちとせ
02 Elephont Woman(Misery is a Butterfly)/Blonde Redhead
03 世界中のアンサー/馬場俊英

番組内容はこちらから視聴できます。
2009/3/6放送 第217回:公開間近話題の映画「釣りキチ三平」

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