第234回:「鮎」のお話、あれこれ
梅雨の季節とはいえ7月に入り、いよいよ夏本番を思わせるこの頃です。
そして、七月に入りましてついに今年も県内の主な河川では、鮎釣りが解禁になりました。
村田さんの解禁はまだのようですが・・・・
さて、七月最初のこの番組で「鮎」の話をしないわけにはいきません。
魚へんに「占う」と書く「鮎」は、その漁の好不漁が農作物の収穫を占う・・・とも言われます。
今日は、「鮎」の様々について村田さんにお話いただきます。
「鮎」のお話、あれこれ
川魚の代表格である【鮎】ですが、その名前の由来を初めて知りました。
『落ちる』という意味の古語『アユル』からアユとなったそうです。
また、『鮎』という漢字には諸説があって
(1)アユが一定の縄張りを独占する、つまり占めるところからつけられた
(2)鮎のエラの横の金色の模様で作物の凶作を占ったところからつけられた
等などです。
身近なものの名前の由来を調べると、なかなかに興味深いですね。
今週の選曲リスト
01 What is Love?(City Lock)/Asuwad
02 Weary(City Lock)/Asuwad
03 Folklore/クラムボン
番組内容はこちらから視聴できます。
2009/7/3放送 第234回:「鮎」のお話、あれこれ
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