第250回:県立博物館企画展「野生動物と生きる~岩手のシカとクマ」Part1
今日は二十四節気の「霜降」ということで、大地を霜が白く覆う頃・・・
ということです。季節は一歩ずつ冬に向かっているんですね。
さて今週は、スタジオにお客様をお迎えしております。
昨年11月にもお出演いただきました県立博物館の学芸課長の藤井忠志さんです。
藤井さんは、クマゲラ研究かとして全国的にも有名な方です。
今回は県立博物館で開催中の企画展「野生動物と生きる~岩手のシカとクマ」について詳しくお話を伺ってまいります。
冬を待つだけの森の気配を感じながら、ゆったりとお付き合い下さい。
【野遊び交遊録】
ゲスト:藤井忠志氏(写真中央)
岩手県立博物館 学芸第三課長
藤井先生が中心となっている企画展「野生動物と生きる~岩手のシカとクマ~」が10月3日から始まります。
この展示は、12月6日までの58日間開催されますが、この間に10000人の入館者数を目標としています。
特にも目玉展示は、岩手県産の里帰りしたニホンオオカミ(世界に5体しか存在しない)やツキノワグマの胎児・嬰児、1個体のシカが産まれて死ぬまでの落角標本19組、
マタギの巻物(山立根本之巻)、鹿革故事伝来、その他、シカ・クマの迫力ある生態写真やビデオ映像など130点以上を一同に公開します。
今週の選曲リスト
01 Fabulous-Grow our vibes-(REVISION)/Blu-Swing
02 SUM(REVISION)/Blu-Swing
03 Realize(REVISION)/Blu-Swing
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