第251回:県立博物館企画展「野生動物と生きる~岩手のシカとクマ」Part2
10月最後の金曜日となりました。いかがお過ごしでしょう。
なんでも今年のカマキリは、高いところに卵を産み付けているそうです。
カマキリが高いところに卵を産み付けると、その年の冬は大雪になると言われています。カマキリは卵が雪に埋もれないように予知するんだそうです。
嘘か誠か・・・いずれ今年の雪にはご注意を!
さて今週も、先週に引き続き県立博物館の学芸課長の藤井忠志さんをお迎えしました。
藤井さんは、クマゲラ研究かとして全国的にも有名な方ですが、今回は県立博物館で開催中の企画展「野生動物と生きる~岩手のシカとクマ」について更に詳しくお話を伺ってまいります。
【野遊び交遊録】
ゲスト:藤井忠志氏(写真右)
岩手県立博物館 学芸第三課長
藤井先生が中心となっている企画展「野生動物と生きる~岩手のシカとクマ~」が10月3日から始まります。
この展示は、12月6日までの58日間開催されますが、この間に10000人の入館者数を目標としています。
特にも目玉展示は、岩手県産の里帰りしたニホンオオカミ(世界に5体しか存在しない)やツキノワグマの胎児・嬰児、1個体のシカが産まれて死ぬまでの落角標本19組、
マタギの巻物(山立根本之巻)、鹿革故事伝来、その他、シカ・クマの迫力ある生態写真やビデオ映像など130点以上を一同に公開します。
今週の選曲リスト
01 In and Out of Love/Armin Van Buuren
02 Troubled Girl/Karen Ramirez
03 You're Always the Sun(Supreme Being of Leisure)/Supreme Being of Leisure
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