第256回:無人島に活きる16人~釣り師の本棚
師走・十二月最初の放送となりました。
毎年の事ですが、この季節を迎えますと、本当に季節の移ろいは早いものだと感じますね。
今日は久々に、村田さんの本棚からお奨めの一冊をご紹介していただきます。
今回はどんな本なんでしょう・・・・。
【釣り師の本棚】
「無人島に活きる16人」 須川邦彦 新潮文庫(¥420)
大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた!
明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海亀牧場作り、海鳥やあざらしとの交流など、助け合い、日々工夫する日本男児たちは、再び祖国の土を踏むことができるのだろうか?
名作『十五少年漂流記』に勝る、感動の冒険実話。

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