番組アーカイブ:第81回~第90回|ポランの広場~奥州FM 毎週日曜朝9時

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更新日 2010-02-18 | 作成日 2008-01-24

番組アーカイブ 第81回~第90回

2009.1.18~

第81回高橋瑛子さん&渡部明氏.JPG【第81回】2009年1月18日(日)
ゲスト:
ゲスト:高橋瑛子さん
斎藤実生誕150年記念 市民劇「陽だまりの中の春子さん」演出
(瑛子語り草子の会 代表)
渡部明氏  〃    斎藤実 役

2月7日(土)・8日(日)、水沢区のZホールで行われる市民劇「陽だまりの中の春子さん」の演出を担当する高橋瑛子さんと斎藤実役を演じるご主人の渡部明さんに、公演に向けての意気込みやご苦労をお聞きしました。この演劇の原作は、以前ご出演頂いた盛岡在住の作家・松田十刻さんです。

第82回横澤高徳氏.JPG【第82回】2009年1月25日(日)
ゲスト:
横澤高徳氏
2010年バンクーバー・パラリンピック日本代表候補
チェア・スキーヤー

22歳でモトクロスの国際A級ライセンスを取得し、国内外でモトクロス・ライダーとして活躍していましたが、1998年不慮の事故で脊椎を損傷し、車椅子の生活を強いられました。
しかし、翌年チェアスキーと出会い、現在は全日本の障害者スキー大会で常に上位を争うというほどの横澤さん。いよいよ来年に迫ったバンクーバー五輪の日本代表候補です。

第83回女性市議のお三方.JPG【第83回】2009年2月1日(日)
ゲスト:
奥州市議会 女性議員お三方
写真左から 阿部加代子議員 関笙子議員 渡辺明美議員

奥州市議会名簿では、議員41人ですが女性議員はたったの4名。
今回は、そのうちの3名の女性議員にご出演頂きました。
女性ならではの視線で奥州市のこれからを語っていただきました。

第84回及川さん&佐藤さん.jpg【第84回】2009年2月8日(日)
ゲスト:
第20回「全日本農はだてのつどい」小山42歳厄年連
囃子組  及川憲一さん&佐藤恵さん

豊作と農作業の安全を祈り古来より続けられてきた「農はだて」という
伝統行事を地域の祭りとして構築してきた「全日本農はだてのつどい」も
今年で20回目。2月14日(土)に行われる祭りの様々なイベントについて
詳しくご紹介を頂きました。

第85回及川幸子さん.jpg【第85回】2009年2月15日(日)
ゲスト:
及川幸子さん(岩手県議会議員)

県議会の常任委員会では、環境福祉委員会に所属し、現在は公立病院合理化問題が最大の課題とのこと。
しかし、医師不足の問題だけでなく救急医療と道路整備網の関連性など対極にたった視点で県政について語って頂きました。

第86回「アテルイ」及川洵氏・著作.jpg【第86回】2009年2月22日(日)
ゲスト:
及川洵(おいかわ まこと)氏
アテルイを顕彰する会 会長
日本考古学協会 会員
著作「阿弖流為」(文芸社) 平成21年2月15日発刊

2月15日に出版された小説「アテルイ」は、阿弖流為の研究者である及川さんが数多くの史料を駆使して描き切った大作。
現役の教員時代から重ねたアテルイへの想いを語っていただきました。

【第87回】2009年3月1日(日)
ゲスト:
亀井祐一氏
奥州市江刺区のまちおこし会社「㈱黒船」
二代目 代表取締役社長

蔵まち・えさしの象徴である黒船ガラス館の新展開や居酒屋「えぴや」のリニューアルなど、(株)黒船のまちおこし計画第二章の始まりについて熱くお話頂きました。

第88回石川健先生.JPG【第88回】2009年3月8日(日)
ゲスト:
石川健氏
奥州市医師会 会長

奥州市医師会は、新市の誕生以前から金ヶ崎町を含めた旧胆江6市町村の合併がなされており、健全に連携しているそうです。
公立病院の諸問題にも積極的に取り組みを進めているとか・・・。
改めてその存在に頼もしさを感じました。

【第89回】2009年3月15日(日)
ゲスト:
伊藤貴秀氏 ㈲たわわ企画 代表取締役・作曲家
     &
野坂晃平氏 よさこいチーム「江刺華舞斗」代表

毎年、奥州市内で行われる「日高火防祭」「江刺甚句まつり」の主役である42歳年祝い連や25歳年祝い連のオリジナル曲をこれまで多数作曲してきた伊藤さん。
一昨年にはそれらの楽曲を集めたCDも発売しました。
また、江刺華舞斗のオリジナル曲も伊藤さんが作曲しています。

第90回日高火防祭.jpg【第90回】2009年3月22日(日)
ゲスト:
小野吉助氏  日高火防祭 保存会長
菅原広一氏  平成21年度 水沢42歳厄年連「勇申会」会長
本明達也氏  平成21年度 水沢25歳厄年連「丑桜乱」会長

水沢の春を彩る「日高火防祭」の開催を前に、保存会長である小野さんから伝統の祭の由来や昨今の「お人形さん」不足の問題などのお話を聞き、併せて今年の42歳厄年連、25歳厄年連の意気込みをお話頂きました。